講演会・シンポジウム情報

─文化財関係の講演会やシンポジウム・研究会などの情報─

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最終更新日 7月21日


平成30(2018)年度

4月7日 國學院大學博物館連続ミニ講座「吉田家の近世文書」根岸茂夫(國學院大學教授)、13:30〜14:00
4月13日 高槻市立しろあと歴史館講座「樫田の宮座と仏像」西本幸嗣(学芸員)、10:30〜12:00、申込必用
4月14日 國學院大學博物館連続ミニ講座「國學院大學と吉田神道研究」大東敬明(國學院大學准教授)、13:30〜14:00
4月14日 東寺宝物館公開文化講座「東寺の菩薩像−慈悲と祈りのかたち−」新見康子(東寺文化財保護課長)、14:00〜15:00
4月21日 奈良国立博物館公開講座「春日権現験記絵と解脱房貞慶」高橋悠介(慶應義塾大学付属研究所斯道文庫准教授)、13:30〜15:00
4月22日 鎌倉市生涯学習センターシンポジウム「鎌倉大仏の保存と調査・研究の“曼荼羅”−平成27年度国庫補助事業の成果報告−」、「鎌倉大仏と研究の「曼荼羅」」佐藤孝雄(徳院、慶應義塾大学)、「損傷記録・クリーニングでわかったこと」邊牟木尚美(国立西洋美術館)、「金属分析でわかったこと」藤澤明(帝京大学)、「地震観測でわかったこと」森井順之(東京文化財研究所)、「記録を後世へ残すために」寺師太郎・小宮広嗣(凸版印刷)、「これからの保存管理計画」森井順之、ほか、13:00〜17:00
4月22日 MIHO MUSEUM講演会「面のおもしろさ」伊東史朗(和歌山県立博物館館長)、13:30〜15:00
4月27日 高槻市立しろあと歴史館講座「田能城からみた戦国時代の樫田」中西裕樹(館長)、10:30〜12:00、申込必用
4月28日 龍谷ミュージアムシンポジウム「開祖の生涯の可視化と儀礼空間」:基調報告「釈迦をめぐる儀礼とその空間」西谷功(泉涌寺心照殿学芸員)、報告@「キリスト伝の可視化とその変容」大野陽子(群馬県立女子大学文学部准教授)、報告A「一代記的な仏伝文献の成立と仏伝図」岡本健資(龍谷大学政策学部准教授)、報告B「唐代以前の中国の仏伝図」田中健一(大阪大谷大学文学部准教授)、報告C「涅槃会と四座講式」森實久美子(九州国立博物館主任研究員)、討論会、13:30〜17:00、会場:龍谷大学大宮学舎清和館3階ホール
5月9日 滋賀県立安土城考古博物館講座「神像彫刻の成立と展開」山下立(学芸員)、13:30〜15:00、参加費200円
5月12日 奈良国立博物館公開講座「春日大社伝来甲冑の特質」宮崎隆旨(元奈良県立美術館長)、13:30〜15:00
5月12日 米沢市上杉博物館講演会「石田三成と直江兼続」中野等(九州大学大学院教授)、14:00〜16:00
5月12日 松江市立松江歴史館講演会「京都の蘆雪、旅の蘆雪」田島達也(京都市立藝術大学芸術資料館長・教授)、14:00〜15:30
5月13日 滋賀県立安土城考古博物館講演会「神になった人々」小松和彦(国際日本文化研究センター所長)、13:00〜、参加費500円
5月13日 MIHO MUSEUMシンポジウム「猿楽と面の進展−各地に残る面から−」コーディネーター高梨純次(秀明文化財団参事)、パネリスト(各地の研究者数名を予定)、13:30〜15:00
5月13日 和歌山県立博物館講演会「百花繚乱・紀州のやきもの−その魅力とルーツ」梶山博史(中之島香雪美術館学芸課長)、13:30〜15:00
5月16日 滋賀県立琵琶湖文化館講演会「神社本殿から、木の経典を発見!−東近江市松尾神社法華経−」井上優(滋賀県教育委員会文化財保護課)、13:30〜15:00、会場:コラボしが21・3階大会議室(大津市打出浜2-1)、申込必用
5月19日 神奈川県立金沢文庫講座「釈尊と弥勒と阿弥陀之浄土」道津綾乃(主任学芸員)、13:30〜15:00、申込必用
5月19日 神奈川県立歴史博物館講座「つなぐ、つながる、つなげる−神奈川県博と考古分野のあゆみ−」千葉毅(学芸員)、13:30〜15:00、申込必用(〜4/30)
5月19日 北九州市立小倉城庭園講演会「芦屋鋳物師の足跡をたどる−芦屋釜を生み出した職人たち−」新郷英弘(芦屋釜の里学芸員)、14:00〜15:30、申込必用
5月20日 和歌山県立博物館スライドレクチャー「紀伊徳川家 やきもの新時代」袴田舞(当館学芸員)、13:30〜15:00
5月26日 奈良国立博物館公開講座「春日をめぐる神仏と造形」清水健(工芸考古室長)、13:30〜15:00
5月27日 滋賀県立安土城考古博物館講座「徳川家康神格化への道」山下立(学芸員)、13:30〜15:00、参加費200円
5月27日 龍谷ミュージアム講演会「中国の釈迦信仰と伝仏図−北魏時代を中心に−」稲本泰生(京都大学人文科学研究所准教授)、13:30〜15:00、会場:龍谷大学大宮学舎東學302講義室
5月27日 和歌山県立博物館博物館講座「やきものアイデアブック−南紀男山焼No.1陶工・光川亭仙馬の下絵帖を覗く−」袴田舞(学芸員)、13:30〜15:00

6月2日 神奈川県立歴史博物館講座「神奈川県博の中性絵画と彫刻」神野祐太(学芸員)、橋本遼太(学芸員)、13:30〜15:30、申込必用(〜4/30)
6月2日 
九州大学国際シンポジウム「徹底討論: 大コ寺伝来五百羅漢図の作品誌−地域社会からグローバル世界へ−」
 〜3日 6/2・第1セッション「宋代の視覚像としての大徳寺五百羅漢図」6/3・第2セッション「近現代の美術史学と大徳寺五百羅漢図」
     会場:九州大学箱崎文系キャンパス大講義室、参加登録必用、詳細は主催者ウェブサイト参照
6月3日 
西尾市岩瀬文庫講座「柳原家旧蔵本の形成・伝来とその特徴(仮)」田島公(東京大学史料編纂所教授)、14:00〜
6月3日 
歴史に憩う橿原市博物館講演会「信長の天下、秀吉の天下」河内将芳(奈良大学教授)、10:30〜12:00
6月9日 
北九州市立小倉城庭園講演会「15世紀に海を渡った小倉鋳物師」松井和幸(歴史課長)、14:00〜15:30、申込必用
6月10日 
歴史に憩う橿原市博物館講演会「松永久秀と十市氏」天野忠幸(天理大学准教授)、10:30〜12:00
6月13日 
滋賀県立安土城考古博物館講座「豊臣秀吉の神格化と豊国大明神像成立の意義」山下立(学芸員)、13:30〜15:00、参加費200円
6月16日 
神奈川県立歴史博物館講座「分野をつなぐ−現代史と民俗−」新井裕美(学芸員)、武田周一郎(学芸員)、13:30〜15:30、申込必用(〜4/30)
6月17日 
奈良国立博物館サンデートーク「綴織當麻曼荼羅の修理と転写の歴史」北澤菜月(主任研究員)14:00〜15:30
6月21日 
滋賀県立琵琶湖文化館滋賀の文化財講座「打出のコヅチ」第1回「日野町馬見岡錦向神社の巨大絵馬−平成29年度滋賀県指定文化財から−」矢田直樹(滋賀県教育委員会文化財保護課)、13:30〜15:00、会場:コラボしが21・3階大会議室(大津市打出浜2-1)、申込必用
6月23日 
神奈川県立金沢文庫講座「称名寺の境内と伝来の美術に見る浄土」向坂卓也(学芸課長)、13:30〜15:00、申込必用
7月7日 
京都工芸繊維大学美術工芸資料館シンポジウム「記録された日本美術史」第一部:報告、江村知子(東京文化財研究所)、村角紀子(松江市れきしまちづくり部史料編纂課)、多田羅多起子(京都造形芸術大学)、第二部:パネルディスカッション、並木誠士(京都工芸繊維大学)、仲町啓子(実践女子大学)、奥平俊六(大阪大学名誉教授)、山下義也(九州国立博物館)、五十嵐公一(大阪芸術大学)、会場:京都工芸繊維大学60周年記念館2階、申込不要
7月15日 
奈良国立博物館サンデートーク「文化財を科学するX」鳥越俊行(保存修理指導室長)14:00〜15:30
7月19日 
滋賀県立琵琶湖文化館滋賀の文化財講座「打出のコヅチ」第2回「近江の慶派と快慶仏−圓常寺・阿弥陀如来立像を中心に−」古川史隆(滋賀県教育委員会文化財保護課)、13:30〜15:00、会場:コラボしが21・3階大会議室(大津市打出浜2-1)、申込必用
7月21日 
神奈川県立金沢文庫連続講座「鎌倉幕府と真言密教−安達一族を通じて−」貫井裕恵(学芸員)、13:30〜15:00、申込必用
7月21日 
奈良国立博物館公開講座「国宝綴織當麻曼荼羅−その図様と意義」大西磨希子(佛教大学教授)、13:30〜15:00
7月22日 
群馬県立歴史博物館講演会「17世紀の数理科学と関孝和」佐藤賢一(電気通信大学准教授)、13:30〜15:00、申込必用
7月29日 
大和文華館講演会「蒔絵デザイン革命−酒井抱一と原羊遊斎の挑戦−」小林祐子(三井記念美術館主任学芸員)、14:00〜
7月21日 
神奈川県立金沢文庫連続講座「鎌倉御家人の屋敷を考える−出土木札を手掛かりに−」松吉大樹(鎌倉考古学研究所)、13:30〜15:00、申込必用
7月29日 
名古屋大学人文学研究科附属人類文化遺産テクスト学研究センター「三禅定絵解きフォーラム−立山・白山・富士山と参詣曼荼羅の世界」:聖徳太子伝絵解き「黒駒による富士飛翔」末松美咲(名古屋大学CHT研究員)、「富士参詣曼荼羅の特質−図様解釈をめぐって−」久野華歩(栃木県立博物館学芸嘱託員)、シンポジウム「三禅定の世界と参詣曼荼羅絵解きの試み」司会:阿部泰郎(名古屋大学教授)、「『三禅定』史料の紹介−立山を中心に−」加藤基樹(富山県[立山博物館]学芸員)、「白山参詣曼荼羅の絵解き−加賀禅定道を中心に−」小坂大(白山市教育委員会)、「富士山の参詣曼荼羅と三禅定−松栄寺本の絵解きを中心に−」大高康正(静岡県富士山世界遺産センター准教授)、講演「立山信仰と三禅定」福江充(北陸大学准教授)、コメンテーター:土屋貴裕(東京国立博物館主任研究員)、10:00〜17:30、会場:名古屋大学東山キャンパス野依記念学術交流館カンファレンスホール
8月4日 
奈良国立博物館公開講座「繍仏の世界―刺繍釈迦如来説法図(奈良国立博物館蔵)を中心に−」内藤栄(学芸部長)13:30〜15:00

8月11日 
神奈川県立金沢文庫連続講座「描かれた安達一族のイメージを読む」梅沢恵(主任学芸員)、13:30〜15:00、申込必用
8月11日 
奈良国立博物館公開講座「飛鳥から奈良時代における刺繍と金糸の技法の変遷」沢田むつ代(東京国立博物館客員研究員)、13:30〜15:00
8月12日 
大和文華館日曜美術講座「琳派の漆工芸−古典学習と新発想−」宮崎もも(学芸部係長)、14:00〜
8月19日 
神奈川県立金沢文庫特別講演会「武家文書の料紙」湯山賢一(文庫長)、13:30〜15:30、申込必用
8月19日 
奈良国立博物館サンデートーク「裳懸座再考」岩井共二(情報サービス室長)14:00〜15:30
8月19日 
福井県立若狭歴史博物館講座「天竺への旅を守護したほとけ−明通寺・深沙大将像をめぐって−」松岡久美子(近畿大学准教授)、13:30〜15:00
8月30日 
滋賀県立琵琶湖文化館滋賀の文化財講座「打出のコヅチ」第3回「神仏習合の世界−『耀天記』を中心に−」渡邉勇祐(琵琶湖文化館)、13:30〜15:00、会場:コラボしが21・3階大会議室(大津市打出浜2-1)、申込必用
9月1日 
神奈川県立金沢文庫連続講座「筆跡の政治史−文字から見た鎌倉時代の政事と文事−」宮崎肇(東京大学史料編纂所)、13:30〜15:00、申込必用
9月16日 
神奈川県立金沢文庫講演会「安達泰盛と北条得宗−「弘安徳政」をどうみるか」村井章介(立正大学教授)、13:30〜15:30、申込必用
9月16日 
奈良国立博物館サンデートーク「古文書に見る中世後期の大和国」佐藤稜介(研究員)14:00〜15:30
9月20日 
滋賀県立琵琶湖文化館滋賀の文化財講座「打出のコヅチ」第4回「世界遺産・国宝延暦寺根本中堂の魅力と平成の大修理」菅原和之(滋賀県教育委員会文化財保護課)、13:30〜15:00、会場:コラボしが21・3階大会議室(大津市打出浜2-1)、申込必用
9月23日 
壱岐市立一支国博物館特別講座「壱岐の仏像」竹下正博(佐賀県立博物館学芸員)、14:00〜
9月29日 
福岡市博物館講演会「仏教における浄土思想」中川正法(筑紫女学園大学学長)、14:00〜15:30、申込必用
10月11日 
滋賀県立琵琶湖文化館滋賀の文化財講座「打出のコヅチ」第5回「天下布武の城・安土城」松下弘(滋賀県教育委員会文化財保護課)、13:30〜15:00、会場:コラボしが21・3階大会議室(大津市打出浜2-1)、申込必用
10月13日 
福岡市博物館講演会「救いのほとけ 阿弥陀信仰の造形」須藤弘敏(弘前大学教授)、14:00〜15:30、申込必用
10月21日 
福井県立若狭歴史博物館講演会「近世都市祭礼における練物と仮装」福原敏男(武蔵大学教授)、13:30〜15:00