講演会・シンポジウム情報

─文化財関係の講演会やシンポジウム・研究会などの情報─

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最終更新日 11月14日


2019年度

4月20日 国立民俗学博物館みんぱくゼミナール「教育玩具とその時代−子ども・おもちゃ・教育」笹原亮二(教授)、是澤博昭(大妻女子大学准教授)、13:30〜15:00
4月20日 奈良国立博物館講演会「藤田傳三郎と藤田美術館 伝統と未来」藤田清(藤田美術館館長)、13:30〜15:00
4月21日 静岡県立美術館講演会「屏風は絵なのか道具なのか」木下直之(館長)、14:00〜15:30
4月21日 奈良国立博物館
サンデートーク「仏像の『かざり』をめぐって」三本周作(研究員)、14:00〜15:30
4月27日 
九州国立博物館講演会「鎌倉彫刻の巨匠 運慶・快慶とその次世代の仏師たち」皿井舞(東京国立博物館主任研究員)、13:30〜
5月4日 和歌山県立博物館講演会「熊野速玉大社の神像とその周辺」伊東史朗(館長)、13:30〜15:00
5月11日 奈良国立博物館講演会「国宝 曜変天目茶碗の謎にせまる」小林仁(大阪市立東洋陶磁美術館学芸課長代理)、13:30〜15:00
5月11日 和歌山県立博物館「仏像と神像へのまなざし」大河内智之(主査学芸員)、13:30〜15:00
5月18日 国立民俗学博物館みんぱくゼミナール「文化遺産の持続的な活用をめざして−南米ペルー北高地パコパンパ遺跡での試み」関雄二(教授)、13:30〜15:00
5月19日 奈良国立博物館サンデートーク「古代寺院の堂内荘厳」 萩谷みどり(研究員)、14:00〜15:30
5月20日 サンリツ服部美術館講演会「国宝 可翁筆「寒山図」と中国宋元画の受容」河合正朝(千葉市美術館館長)、13:30〜15:00、申込必用
5月25日 京都国立博物館講演会「一遍聖絵に見る聖性と熊野信仰」遠山元浩(遊行寺宝物館館長)、13:30〜15:00
5月25日 京都府立丹後郷土資料館講演会「籠神社の獅子狛犬と神面」伊東史郎(和歌山県立博物館館長)、13:30〜
5月25日 奈良国立博物館講演会「藤田美術館の仏教美術コレクション」岩井共二(情報サービス室長)、13:30〜15:00
5月25日 和歌山県立博物館講演会「狙われる仏像−仏像盗難被害の現状と対策−」大河内智之(主査学芸員)、13:30〜15:00
6月2日 
香雪美術館梅園会(講演会と茶会)「羅漢さんの住む世界−羅漢図とその儀礼−」西谷功(泉涌寺宝物館心照殿学芸員)、13:00〜、参加費3500円、申込必用
6月9日 
大和文華館講座「知られざる?!大和文華館の絵画コレクション」古川攝一(学芸員)、14:00〜
6月15日 
国立民俗学博物館みんぱくゼミナール「物質文化から見た砂漠社会−アラビア半島オアシスの半世紀−」西尾哲夫(教授)、縄田浩志(秋田大学教授)、遠藤仁(秋田大学拠点研究員)、13:30〜15:00
6月15日 
吹田市立博物館講演会「仏像と仏教のあいだ−西村公朝の歴史的位置−」碧海寿広(武蔵野大学准教授)、14:00〜15:30
6月16日 
奈良国立博物館サンデートーク「古神宝の世界」清水健(工芸考古室長)、14:00〜15:30
6月30日 大和文華館講演会「考古学者が考える美」品川欣也(東京国立博物館考古室長)、14:00〜
7月20日 国立民俗学博物館みんぱくゼミナール「アンデスの褐色のキリスト−奉納品をとおしてみる信仰の世界」八木百合子(助教)、13:30〜15:00
7月21日 一関市博物館講演会「東川院木造観音菩薩坐像とその周辺」井上大樹(文化庁文化財調査官)、13:30〜15:00
7月21日 奈良国立博物館サンデートーク「再び、空海の舎利信仰の源流について−スリランカから東寺まで」内藤栄(学芸部長)、14:00〜15:30
7月27日 熊本県立美術館ミュージアムセミナー「菊池川流域の神仏」萬納恵介(学芸員)、14:00〜15:00
7月28日 静岡県富士山世界遺産センター講演会「富士山縁起と中世の富士信仰」西岡芳文(上智大学教授)、13:30〜15:00
8月3日 太子町立歴史資料館歴史講座「聖徳太子−移り変わる人物像−」東野治之(奈良大学・大阪大学名誉教授)、14:00〜、会場あすかホール
8月10日 京都文化博物館講座「京都の寺院・宝物と博物館−洛陽三十三所展を振り返る−」長村祥知(学芸員)、13:30〜15:00、参加費500円、申込必用(ホームページから)
8月10日 熊本県立美術館講演会「古代の菊池川流域」宮崎敬士(熊本県教育庁文化課主幹)、「中世菊池氏の虚と実」小川弘和(熊本学園大学教授)、13:30〜15:30、申込必用
8月17日 国立民俗学博物館みんぱくゼミナール「文化人類学者・片倉もとこの見たサウジアラビア」菅瀬晶子(准教授)、片倉邦雄、藤本悠子、13:30〜15:00
8月18日 
奈良国立博物館サンデートーク「文化財を科学するY」鳥越俊行(保存修理指導室長)、14:00〜15:30
8月24日 熊本県立美術館講演会「南北朝時代の菊池氏」森茂暁(福岡大学教授)、「室町・戦国時代の菊池氏権力」稲葉継陽(熊本大学永青文庫センター長)、13:30〜15:30、申込必用
8月24日 奈良国立博物館公開講座「近代を旅した仏たち−奈良ゆかりの仏像を中心に−」山口驩(主任研究員)13:30〜15:00
8月31日 一関市博物館講演会「岩手・宮城の仏像の中の東川院木造観音菩薩坐像」政次浩(東北歴史博物館主任研究員)、13:30〜15:00
9月14日 泉屋博古館分館ギャラリートーク「葡萄蒔絵螺鈿聖餅箱と中世仏画」室瀬智弥(目白漆芸文化財研究所代表取締役)、竹嶋康平(学芸員)、15:00〜16:00
9月15日 一関市博物館講演会「東川院木造観音菩薩坐像と大東の中世」講師:一関市博物館学芸員、13:30〜15:00
9月15日 奈良国立博物館サンデートーク「平安時代の寺社参詣」斎木涼子(主任研究員)、14:00〜15:30
9月16日 泉屋博古館講演会「木の文化財を救う−木の埴輪から元寇の沈没船の保存まで−」今津節生(奈良大学教授)、13:30〜15:00
9月21日 国立民俗学博物館みんぱくゼミナール「奴隷交易の世界史−サハラ以南アフリカと世界」鈴木英明(助教)、13:30〜15:00
9月21日 泉屋博古館分館ギャラリートーク「長谷雄草紙(前半)と狩野一信作五百羅漢図」山本聡美(早稲田大学文学学術院教授)、山下裕二(明治学院大学教授)、15:00〜16:00
9月22日 広島県立美術館講演会「浅野家伝来の宋元絵画」板倉聖哲(東京大学東洋文化研究所教授)、13:30〜15:00
9月28日 泉屋博古館講演会「仏像の文化財修理」陰山修(公益財団法人美術院国宝修理所所長)、13:30〜14:30
9月28日 泉屋博古館分館ギャラリートーク「中国元明絵画と室町水墨」板倉聖哲(東京大学東洋文化研究所教授)、高橋真作(東京国立博物館研究員)、15:00〜16:00
9月29日 龍谷ミュージアム講演会「日本の素朴絵−ゆるカワ日本美術史」矢島新(跡見学園女子大学教授)、13:30〜15:00
10月5日 泉屋博古館分館ギャラリートーク「長谷雄草紙(後半)と近代絵画」山本聡美(早稲田大学文学学術院教授)、野地耕一郎(分館長)、15:00〜16:00
10月6日 広島県立美術館講演会「広島浅野家の至宝−よみがえる大名文化」隅川明宏(学芸員)、13:30〜15:00
10月12日 九州歴史資料館講座「久留米の原始・古代遺跡」神保公久(久留米市教育委員会)、13:30〜15:30
10月12日 泉屋博古館分館ギャラリートーク「美術品修復あれこれ」半田昌規(半田九清堂代表取締役社長)、野地耕一郎(分館長)、15:00〜16:00
10月12日 東寺宝物館公開文化講座「東寺御影堂と弘法大師信仰」新見康子(東寺文化財保護課長)、14:00〜15:00、会場東寺本坊客殿
10月13日 岡山県立博物館講演会「日蓮とその教団」中尾尭(立正大学名誉教授)、13:30〜15:00
10月13日 京都国立博物館講演会「冷泉家の歴史と文化−冷泉流歌道をめぐって−」冷泉為人(冷泉家時雨亭文庫理事長・京都美術工芸大学学長)、13:30〜15:00
10月13日 滋賀県立安土城考古博物館講演会「狛犬の来た道」川野明正(明治大学教授)13:30〜15:00、参加費500円
10月13日 大和文華館講演会「中世寺社境内の風景」泉万里(学芸部長)、14:00〜
10月14日 三重県総合博物館講演会「松阪市安楽寺の快慶仏について」寺島典人(大津市歴史博物館学芸員)、13:30〜15:00
10月19日 神奈川県立金沢文庫講演会「聖徳太子信仰と中世律宗」瀬谷貴之(学芸員)、13:30〜15:30、申込必用
10月19日 神奈川県立歴史博物館セミナー「時宗の信仰と彫像」薄井和男(館長)、14:00〜16:00、申込み必用、受講料必要
10月19日 京都国立博物館講演会「歌仙絵の成立と展開−佐竹本への道のり−」土屋貴裕(東京国立博物館主任研究員)、13:30〜15:00
10月20日 神奈川県立金沢文庫講演会「四天王寺と聖徳太子像・太子絵伝」石川知彦(龍谷ミュージアム副館長)、13:30〜15:30、申込必用
10月20日 甘木歴史資料館講演会「朝倉の古代寺院と信仰遺品」國生知子(館長)、姫野健太郎(朝倉市教育委員会)、中島圭(朝倉市教育委員会)、14:00〜16:30、会場:ピーポート甘木 第4・5学習室、定員:100名、申込必要:電話/FAX0946-22-7515
10月20日 静岡県富士山世界遺産センター講座「富士山の参詣曼荼羅を絵解く」大高康正(准教授)、14:00〜15:00
10月20日 大和文華館講演会「聖地の絵画化と権力−春日、山王、竹生島−」相澤正彦(成城大学教授)、14:00〜
10月26日 神奈川県立歴史博物館講演会「時宗の美術」有賀祥隆(東京藝術大学客員教授)、14:00〜16:00、申込必用
10月27日 鎌倉国宝館講座「古都鎌倉の文化遺産に見る人びとの願い」今井雅晴(筑波大学名誉教授)、14:00〜15:30、申込必用
10月27日 南丹市立文化博物館シンポジウム「園部藩と丹波の諸藩」:基調講演「丹波国の所領配置と小出氏」山田洋一(元京都府立総合資料館職員)、コーディネーター水本邦彦(京都府立大学名誉教授)、パネリスト:芦田岩男(福知山市佐藤太清記念美術館学芸員)、犬持雅哉(学芸員)、上甲典子(亀岡市文化資料館学芸員)、西村正芳(福知山市文化スポーツ振興課課長)、山田洋一、13:30〜16:30
10月27日 和歌山市立博物館講演会「徳川頼宣と伏見・駿河・紀伊」前田正明(和歌山県立博物館主任学芸員)14:00〜15:30、※和歌山県博共催
11月1日 
東京文化財研究所オープンレクチャー「かたちからの道、かたちへの道」:「大徳伝来五百羅漢図と「禅?清規」−描かれた僧院生活−」米沢玲(研究員)、「広隆寺講堂と阿弥陀如来坐像のかたちと籠められた願い−願主「永原御息所」の人物像を起点として−」原浩史(慶應義塾志木高等学校教諭)、13:30〜16:30、申込必用
11月2日 
神奈川県立金沢文庫講演会「聖徳太子信仰の「聖地」成立」小野一之(府中市郷土の森博物館)、13:30〜15:30、申込必用
11月2日 
神奈川県立歴史博物館セミナー「時宗絵巻の制作意図をめぐって」相澤正彦(成城大学教授)、14:00〜16:00、申込み必用、受講料必要
11月2日 京都国立博物館講演会「歌仙絵の最高峰−佐竹本三十六歌仙絵の表現と情緒−」井並林太郎(研究員)、13:30〜15:00
11月2日 京都府立山城郷土資料館講演会「光秀・幽斎と和歌・連歌」鶴崎裕雄(手塚山学院大学名誉教授)、13:30〜
11月2日 天理図書館講演会「文化資源活用のパイオニア−江戸時代の奈良−」14:00〜
11月2日 奈良国立博物館公開講座「正倉院に伝わる作り物をめぐって−仮山残欠を中心に−」清水健(工芸考古室長)、13:30〜15:00
11月2日 和歌山市立博物館講演会「徳川頼宣と領内の寺社」佐藤顕(学芸員)14:00〜15:30、※和歌山県博共催
11月3日 神奈川県立金沢文庫講演会「飛鳥白鳳の舎利信仰と法隆寺」浅井和春(青山学院大学教授)、13:30〜15:30、申込必用
11月4日 奈良国立博物館講演会「遺愛とその輝き」中西進(高志の国文学館館長)、13:30〜15:00、申込み必用
11月4日 鳥取市歴史博物館講演会「秀吉に認められた法師大名・宮部継潤」矢萩昭二(前八幡平市立博物館館長)、14:00〜15:30
11月4日 飯能市立博物館講演会「飯能の仏像」林宏一(元埼玉県立博物館長)、14:00〜16:00
11月9日 神奈川県立歴史博物館セミナー「二祖他阿真教の思想−その生涯と伝道−」長澤昌幸(大正大学専任講師)、14:00〜16:00、申込み必用、受講料必要
11月9日 九州歴史資料館講座「神子栄尊と久留米の仏像」井形進(学芸員)、13:30〜15:30
11月9日 奈良国立博物館公開講座「正倉院の風鐸−金堂鎮鐸について−」細川晋太郎(宮内庁正倉院事務所保存課調査室員)、13:30〜15:00
11月9日 和歌山市立博物館講演会「徳川御三家の成立と将軍家」白根孝胤(中京大学教授)14:00〜15:30、※和歌山県博共催
11月10日 鎌倉国宝館講座「運慶と宗教都市鎌倉」瀬谷貴之(神奈川県立金沢文庫主任学芸員)、14:00〜15:30、申込必用

11月10日 兵庫県立歴史博物館講演会「十妙院実祐とその時代−中世から近世への書写山円教寺−」小林基伸(大手前大学教授)14:00〜15:30
11月10日 大和文華館講演会「風景画として見る境内図−歩く眼、佇む眼−」山梨俊夫(国立国際美術館館長)、14:00〜
11月16日 神奈川県立金沢文庫講演会「法隆寺金堂壁画について」有賀祥隆(東北大学名誉教授)、13:30〜15:30
11月16日 京都国立博物館講演会「佐竹本三十六歌仙絵への想い」降矢哲男(研究員)、13:30〜15:00
11月16日 福井県立歴史博物館講座「ムラの神・仏を守れ!−過疎化時代の文化財」河村健史(学芸員)、14:00〜15:30
11月16日 山口県立美術館シンポジウム「室町水墨画における中国道釈画の受容」:パネリスト荏開津通彦(学芸員)、梅沢恵(神奈川県立金沢文庫主任学芸員)、西谷功(泉涌寺宝物館心照殿学芸員)、コメンテーター塚本麿充(東京大学東洋文化研究所)、司会畑靖紀(九州国立博物館)、13:00〜16:15
11月17日 
神奈川県立金沢文庫講演会「聖徳太子の世界像をひらく−鎌倉時代の太子尊像・絵伝・宝物を読みとく−」阿部泰郎(龍谷大学教授)、10:30〜12:00、「聖徳太子絵伝・絵解きがたりフォーラム」出演:三河すーぱー絵解き座、名古屋大学CHT研究員、14:30〜16:00、申込必用、
11月17日 三重県総合博物館講演会「三重の仏像について」伊東史朗(和歌山県立博物館長・三重県文化財保護審議会委員)、13:30〜15:00
11月30日 京都府立山城郷土資料館講演会「光秀・幽斎と京都」福島克彦(大山崎町歴史資料館長)、13:30〜]
11月30日 
仏教芸術学会シンポジウム「平城薬師寺をめぐるシンポジウム―「伽藍を移す」ことの意味を考える―」:「薬師寺東塔にみる建築様式の継承と革新」海野聡(東京大学)、「本薬師寺と薬師寺−同笵瓦からの検討−」石田由紀子(奈良文化財研究所)、「技法・金属組成・様式からみた薬師寺像と山田寺像」藤岡穣(大阪大学)、「廃都後の飛鳥・藤原地域の伽藍と寺地」吉川真司(京都大学)、総合討論 司会:肥田路美(早稲田大学)・高橋照彦(大阪大学)、13:00〜16:45、申込必用
12月1日 
文化遺産国際協力コンソーシアムシンポジウム「文化遺産の意図的な破壊−人はなぜ本を焼くのか−」:挨拶・岡田保良(文化遺産国際協力コンソーシアム副会長/国士舘大学イラク古代文化研究所教授)、趣旨説明・山内和也(文化遺産国際協力コンソーシアム西アジア分科会長/帝京大学文化財研究所教授)、講演1「秦始皇帝の焚書坑儒の真相」鶴間和幸(学習院大学教授)、講演2「エジプトにおける文字記録の抹殺とアレクサンドリア大図書館の焼失」近藤二郎(早稲田大学教授)、講演3「ユーゴ内戦時の文化遺産の破壊―サラエヴォ図書館、コソボの教会堂などを例として―」鐸木道剛(東北学院大学教授)、講演4「テロと古文書と誇り―マリ北部トンブクトゥにおける事例から―」伊藤未来(西南学院大学講師)パネルディスカッション「破壊の論理と文化遺産保護」:ファシリテーター:中村雄祐(東京大学大学院教授)、パネリスト:鶴間和幸、近藤二郎、鐸木道剛、伊東未来、閉会挨拶・青木繁夫(文化遺産国際協力コンソーシアム副会長/東京文化財研究所 名誉研究員)、13:00〜17:00、会場:政策研究大学院大学想海樓ホール、申込み必用、チラシ
12月8日 
美浜町歴史文化館・美浜町歴史フォーラム「みはま、近世の交通と往来−道、旅、道標−」:趣旨説明「若狭の道、旅、そして道標」松葉竜司(学芸員)、フォーラム1「若狭の交通と地域性」門井直哉(福井大学教授)、フォーラム2「旅の記録にみる江戸時代の若狭」青柳周一(滋賀大学教授)、フォーラム3「道しるべや道中記にみる若狭路」小室智子(舞鶴市郷土資料館学芸員)、フォーラム4「若狭と近江をつなぐ道」山本晃子(高島市教育委員会文化財課主監)、座談「近世若狭の交通と往来−道、旅、道標−」、10:00〜16:40、申込必用
12月14日 
松原市教育委員会文化財調査成果報告会「来迎寺の歴史と寺宝」:基調報告「融通念佛宗の成立と六別時‐丹南来迎寺の歴史によせて‐」大澤研一(大阪歴史博物館)、報告「#1 絵画」高橋平明(元興寺文化財研究所)、報告「#2 彫刻」植村拓哉(元興寺文化財研究所)、報告「#3 工芸品・石造物」角南聡一郎(元興寺文化財研究所)報告「#4 位牌・聖教」三宅徹誠(元興寺文化財研究所)、「総括」西田孝司(松原市文化財保護審議会)、13:30〜16:30、会場:まつばらテラス(輝)(松原市田井城3丁目104番2)、

12月15日 
大和文華館講演会「彦根屏風の魅力と井伊直亮のコレクション」高木文恵(彦根城博物館学芸史料課主幹)、14:00〜
12月22日 
大和文華館講演会「松浦屏風を考える」宮崎もも(学芸部係長)、14:00〜
1月1日 
奈良国立博物館公開講座「文化財写真の軌跡−150年のあゆみ−」宮崎幹子(資料室長)、13:30〜15:00